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おしりのお悩み|かまだ医院 香芝市 五位堂|イボ痔 切れ痔 あな痔 ジオン注射硬化療法

0745-77-1118

おしりのお悩み

おしりのお悩みとは

“おしりから血が出た”、“おしりが痛い”、“おしりが腫れた”、“便が出にくい”などおしりの症状に関しては、デリケートな部分のお悩みだけに、なかなか人に相談しづらく、お一人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
しかし、現代では、およそ3人に1人が痔に罹患しているとも言われ、おしりのお悩みは意外に身近な病気なのです。
「我慢せずに相談」が治療の第一歩です。おしりの症状について、どんなお悩みでもご相談ください。長年の大腸肛門疾患の診療に関わった経験から、症状について、わかりやすく病状を説明し、薬物療法、手術療法など最も適切な方法をご提案いたします。

おしりのお悩みで診療する代表的な疾患

痔核(イボ痔)

痔核とは、いわゆるイボ痔です。痔の中で最も多くの患者様がいるとされ、肛門付近の血流が悪くなって鬱血を来たし、さらに静脈がこぶ状に膨らんだものを言います。症状としては、排便時に出血したり、肛門周囲にイボのようなものができたりします。生じる場所に応じて、内痔核と外痔核に分けられます。

痔核(イボ痔)

裂肛(切れ痔)

便秘や下痢で肛門上皮が切れることを裂肛と呼び、痛みや出血も生じます。裂肛には急性裂肛と慢性裂肛があります。慢性化すると瘢痕化して肛門が狭くなることがあります。治療につきましては、薬による排便のコントロール、軟骨や座薬による治療を行います。薬で改善しない場合は、手術療法も考慮します。 なお、急性裂肛と慢性裂肛の特徴は以下の通りです。

急性裂肛

傷は浅く、排便時に痛みや出血を伴います。多くの場合、数日で回復します。

慢性裂肛

裂肛を繰り返すと傷が深くなり、潰瘍になります。痛みも持続し、傷の内側に肛門ポリープ、外側にイボを形成することがあります。

裂肛(切れ痔)

痔瘻(あな痔)

痔瘻とは、直腸・肛門周囲膿瘍(直腸・肛門部とその周辺の皮下、粘膜下、筋間などに膿が溜まった状態)が自潰(じかい:はぜること)したり切開排膿されたりして瘻管(トンネルのようなもの)ができた症状を言います。 痔瘻の治療は手術が基本であり、痔瘻の入り口である原発口の切除と感染の原因となった原発巣(肛門腺)の切除、そして適切なドレナージ(膿や浸出液などの排液が通る逃げ道)の作成が重要です。入院での加療が必要と判断した場合は、適切な病院を紹介いたします。

痔瘻(あな痔)

切らずに注射で治す痔(ジオン注射硬化療法)

当院では、内痔核に対して、従来の切って治す痔の手術ではなく、「内痔核硬化療法剤(ジオン)による治療」を行なっています。注射療法による治療のため、内痔核を切らずに脱出と出血を治療します。
この療法は、脱出を伴う内痔核に対してジオン注という注射を患部とその周囲に注入し、痔を養っている栄養血管の血流量を減らし、さらに痔の中の血管を硬くして、弛んでしまった直腸粘膜部に癒着・固定させる方法です。
手術でしか治せなかった進行した内痔核(3度)でも治療効果が期待できます。肛門の痛みを感じない部分に注射するため、痛みの少ないのが特徴です。局所麻酔下に行い、日帰り治療が可能です。

内痔核硬化療法剤(ジオン)による治療
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